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R0019292.JPGR0019322.JPGR0019325.JPG初雪の金閣寺と大徳寺です。

ご存知のように京都の冬は、底冷えします。

冗談で、北海道の人が京都の冬にきて風邪を引く、と言われます。もちろん北海道の方が気温は低いのですが、家での暖房がしっかりできています。

古い町屋では、家は夏をもって建てるべし、との教えを守り、風通しの良いように作られています。

R0019346.JPG寒さは、着込めばしのげるが、夏の暑さは、耐え難いとの発想です。

R0019363.JPGまた、京都は、三方を山に囲まれた、盆地で、寒さが、溜ります。

そんな、京都ですが、雪が降ると、いつもと違う景色を見せてくれます。寒さと、奇麗さは表裏一体。

今では、暖房の利いた車内や室内から、少し出るだけで、冬の京都を楽しむことができます。防風のカバー付き車いすで、車いすご利用を、風や寒さからしっかりと守れます。これで、京都の冬も制覇ですね。

 

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三千院の奇跡

横山様観光 030.JPG横山様観光 029.JPG今回は、母、娘、姪の女3人旅でした。 三千院に行きたい、綺麗な紫陽花が見たい、それがご希望でした。 京都市内の紫陽花は、少し時期も過ぎていましたので、少しどうかなと思いながら、お連れいたしました。横山様観光 034.JPG 横山様観光 035.JPG雨上がりの曇り空でした。 苔はみずみずしく、紫陽花は、真っ盛りでした。山の斜面一面、紫陽花です。あまり期待していなかっただけに、思わず綺麗の声があがりました。その時、杉木立の中に、木漏れ日が降り注ぎ、光の庭になりました。一瞬の奇跡を見た気がしました。こんな事ってあるのですね。  もう一つの奇跡は、三千院の塔頭、宝泉院にお連れした折、娘さんが、此処に来たいと願っていたそうです。ただ位置関係が判らないので、迷惑を掛けてはと思い黙ってらしたそうです。良い物を見せたいドライバーの思いと、見たいお客様の思いが重なった瞬間でした。これも一つの奇跡でしょうか。              横山様観光 047.JPG


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役得 (*^^)v

山崎さま観光 020.JPG山崎さま観光 107.JPG車イスの京都観光の仕事をしていて、一番の喜びは、お客様に喜んでいただくことですが、役得として、京都の有名な観光スポット=名勝地を幾度も訪れることができることです。京都は、名勝地や世界遺産、国宝重要文化財等沢山ありますので、幾度来ていただいても、もうこれで十分と言うことは、ありませんし、また、同じ所でも、時期や季節が変われば、また新たな景色となり、それぞれに楽しめます。そんなところを幾度も訪れることができる楽しみは、本当にこの仕事をしていてよかったと思います。

山崎さま観光 050.JPG山崎さま観光 114.JPGお客様も、幾度も来られる人が多いように思います。今までの資料を見て同じ所に、同じ季節にご案内しないように気をつけています。        でも、私個人が幾度訪れても飽きない知識と分かり易い説明ができるかどうかの方が大切ですね。 


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介護観光タクシー冥利

寺木様観光 002.jpg寺木様観光 018.jpg寺木様観光 024.jpg

                               

  東京から91才の祖母と娘さんの京都旅行。 あまり気乗りしないお母さんを、連れ出された模様でした。

  調子悪そうな、お祖母さんでしたが、東福寺の紅葉を見た時から、「きれい。きれい!」の連発でした。

今まで、いろいろ紅葉も見てこられた様ですが、こんなにきれいな紅葉は初めてだったようです。 ご気分もすっかり治り、すっかり笑顔に。 続いて、清水寺へ、すっかり京都の紅葉の虜になられた模様です。 知らぬ間に、体調も良くなり、はしぃでおられました。

「私は91才になるが、こんなきれいな紅葉を見たのは、産まれて初めてだ。来年もまた来たい。」と言われました。 

タイミングを計り、人波をかき分け、お連れした、甲斐が有りました。 

介護観光タクシー冥利につきます。

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墨染の桜

4月初旬桜 388.jpg4月初旬桜 364.jpg                                                                                                      京都伏見の深草に墨染寺(すみぞめてら・ぼくせんじ=どちらも正解です)が在ります。

平安時代の歌人上野峯雄が知人の死を悼み「深草の野辺の桜の心あれば、今年ばかりは墨染めに咲け」と詠み、それ以来薄墨色の桜が咲く様になったとか。

秀吉に愛され、一時は隆盛を極めたが、今は街並みに埋もれそうな小さなお寺です。

4月初旬桜 373.jpg             

桜寺の堂々とした扁額が当時を偲ばせます。

ガラス戸に映る満開の桜。

近所の子どもが走り回り、お婆さんは縁側に座り、ひっそりと桜を見上げています。

 

4月初旬桜 380.jpg問題の墨染めの桜の三代目。 薄墨かと言われれば、う~んと言う感じですが、散り際に薄墨に成るらしい。 まだ3分咲きだったので、薄墨になっていなかったようです。

近くには、京阪電車の墨染め駅(すみぞめえきと読みます)が有り、古より交通の要所で、近くには、小野の小町の所に九十九日通い、百日目に亡くなった、深草の少将の屋敷跡のお寺、欣浄寺や大石内蔵助が通った廓街の撞木町が有ります。

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早春の京都御苑

3月半ば早春 114.jpg 京都御苑の梅園は今花盛りです。

3月半ば早春 077.jpg3月半ば早春 099.jpg白梅も少し青みを帯びたモノやピンクがかったもの、真っ白とさまざまに、紅梅も鮮やかに、早春の日に映えています。

3月半ば早春 105.jpg中には、一つの枝に、白梅と紅梅が咲いている古木もあり、びっくりです。

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桃園の桃は、時期を待ち、まだつぼみを膨らましていました。

4月9日~13日は春の一般公開があります。その頃には、桜も見事です。


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