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バリフリレストラン 夕暮れ寺町 狂言 081.jpgのサムネイル画像バリフリレストラン 夕暮れ寺町 狂言 085.jpgのサムネイル画像                昼間でも夜でもない、夕暮れの風景が好きです。

日中は太陽が強く、お店の中を良く見せてくれませんし、御所南の寺町通りはそんなに夜遅くまで開いているお店もありません。

 

 

 

 夕暮れの一時、電燈の光にさらされ、急にお店が輝きだします。

そこで働く人も、一日の終わりに、どこかほっとした表情で、のんびりお店を片付けはじめます。

寺町は、古くからのお店が多い所です、昼間は固い表情の老舗が

少し隙を見せる時刻です。

 

そんな移ろいゆく時のお街の移ろう表情が、好きです。                                                                                                                                                                                                            

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天使突抜一丁目

天使突き抜け 007.jpgのサムネイル画像なんと不思議な通り名でしょう。 天使突抜、字の通り てんしつきぬけ と読みます。 一丁目から五条大路を挟んで、四丁目まであります。

ここは四条から少し下った(南へ行った)天使突抜の始まりの辻です。

天使突き抜け 016.jpg

 

 

少し南へ行くと、松原天神商店街に出ます。 直ぐ東には古の神を祀った天使社、今の松原天神があります。

何でも太閤さんが、神社の境内を横切って、無理やりこの道を作ったそうです。

京の町衆は、それを嫌がり、陰で天使突抜と呼んだそうです。 権力者に表立っては逆らわず、

その実、時の権力者を揶揄する、京都人らしいお話ですね。 

いえいえ、作り話ではありませんよ。

 

 

天使突き抜け 023.jpgほら、京都市の掲示板です。 このあたりが、二丁目です。

 

 

 

 

天使突き抜け 011.jpg

 

少し見にくいですが、びわや笛(和楽器)の店があり、突然横笛の音が聞こえてきました。

古い長屋が残っていて、下町の風情が漂います。 普段着の京都が垣間見れます。

天使突き抜け 026.jpg天使突き抜け 033.jpg五条の大通りを挟んで、三丁目、4丁目と続き、六条通りで終わります。

いわゆる観光地ではありませんが、路地が多く、なかなか味わいのある通りです。

何気ない街角に、歴史がしっかり染みついています。

「天使突抜」何てへんてこな、ロマンティックな名前なのでしょう。


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鴨晴楼 他 004.JPGのサムネイル画像 松下奈緒さん主役の京都の老舗旅館、上羽屋のドラマのロケ地、鴨晴楼。 フィクションに劣らず、実際に180年以上の歴史があります。 現在の建物は80年以上前に建てられ、大正ロマンが香ります。

鴨晴楼 他 007.JPGのサムネイル画像ドラマにもよくこの玄関が出てきます。  いまにもウエーバー伯爵が出てきそうです。

鴨晴楼 他 010.JPG近くには、精進料理には欠かせないお麩の老舗、半兵衛麩さんもあります。 こちらは300百年以上の歴史があります。

五条の鴨川の東岸に近いこのあたりは、清水坂を下った所にあり、昔から栄えた所なのでしょう。

近くの五条大橋には、牛若丸と弁慶の伝説ものこっています。


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夷川 寺町へ

夷川 寺町 鴨川 013.JPG

かつて夷川は、京都人の家具の街でした。 大きな家具屋さんが、軒を連ね、洋物から和物まで、なんでも揃う街でした。

今は、ずいぶんと家具のお店の数も少なくなり、人通りもまばらですが、当時の名残を残すお店が今も残っており、新しいお店も少しずつ増えてきています。 味のあるお店があります。夷川 寺町 鴨川 008.JPG

夷川を東に行くと、寺町通りに突き当たります。 寺町も古いお店が数多く残っており、好きな散歩道です。

夷川 寺町 鴨川 024.JPG   アンティークのお店や、お茶の老舗、一保堂さん、

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京都の人文系の学生さんや、先生ご用達の三月書房、老舗の和菓子やさん、

夷川 寺町 鴨川 034.JPGいつ来ても懐かしく、新しい街です。

有名観光地ではありませんが、普段着の京都が垣間見れます。


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