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2013年6月の記事

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京都から車で1時間、神戸港に到着です。

海の無い京都の人にとって、海に広がる空間は解放感あふれたものです。

港の風景や、古い洋館はどこか郷愁を誘います。

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船積をしているあの外洋船は、どこの国へ行くのでしょうか。

外国船に乗って、どこか遠くの国へ行きたいと思ったことはありませんか?

 

外国航路の船に乗れない私は、せめて港めぐりの遊覧に乗って、海から街並みを見てみましょうか。

 

 

 

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こんなホテルに泊まってみたい。

南仏ニースやモナコ公国に行ったみたいです。

あのテラスからは、何がみえるのでしょうか。 サンデッキでトロピカルドリンクなんて、良いですね。

 

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神戸は、消火栓までおしゃれ。

 

 

 

 

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チャイナタウンでランチなんていかがですか。 ちょっと京都にはない街並みです。

異国情緒満載。

何のお店に行こうか、迷いますね。

 

 

お友達と、奥様や旦那様と、お孫さんと、

京都からだと、介護タクシー貸切で、4~6時間でゆっくり行って帰れます。 

もちろんご自宅のお部屋からご自宅のお部屋まで、お好みの場所・お好みの時間で、ゆっくり回れます。  

車椅子と後大人3人様までゆっくりお乗りいただけます。 

少しの勇気と少しのお金で、楽しい思い出を残しませんか。

 


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毎月25日は天神さん

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毎月25日は北野天満宮で、菅原道真の誕生祭で屋台がでます。 その数約千件ともいわれます。

京の人は、この日を天神さんの日と呼んでいます。

 

 

 

25日天神さん 茅の輪 005.JPG25日天神さん 茅の輪 006.JPG25日天神さん 茅の輪 011.JPGこの辺の屋台は、縁日に良くあるお店です。  

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特に6月の25日は、京都の暑い夏を前にして庶民の健康と厄除け・無病息災を願って「大茅の輪くぐり」が行われます。 京都最大の大きさです。 茅の輪くぐりも作法があるようです。

 

 

 

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昔は、今のように着ているものをきれいにせず、夏のこの時期に、きれいにしたり、新しくしたようです。

 

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境内では、太閤さんの時代より伝わる、お餅が未だに売られています。 店もその頃のままです。

 

 

 

 

 

 

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                 お店の人は、その当時の人ではありません。 煎茶付きで350円。

                 このお店でいただけるなら、高くはありません。

 

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   陶器のお店や、古道具、骨董屋さん、古着屋さん、植木屋さん、 飽きません。

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こんなお店が数百軒のきを連ねます。

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京都の人も、旅の人も、外国の人も、車椅子の人も、若者も、お年寄りも、いろいろな人が楽しみ、

いろんな訛りや言葉が聞こえます。

近くには、日本最古の色町、上七軒や、織物で有名な西陣、桜の名所の平野神社もあり、

普段着の京都も見られ、なかなか楽しい一日を過ごせますよ。

 

 

  


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6月西山 067.jpg少し、京都上級編のマニアックな名所です。

8世紀、都が、奈良から京に移る間に、10年間、洛西の長岡の地に都がありました。

その頃は、藤原氏の栄華の時代で、藤原氏が奈良の春日大社の分霊をこの地に祀ったのが始まりです。

 

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京に都が移ってからも、藤原氏の信仰も厚く、中宮彰子がお詣りした折も

紫式部がお供をし、その行列の絢爛さは、人々の眼をみはらせたと云われてい

ます。

皇后藤原高子が、お詣りの折も、在原業平が、

「大原や小塩の山もけふこそは 神代のことも思い出づらめ」

との和歌を詠じたことは有名です。

6月西山 052.jpg隠れた紅葉の名所ですが、この時期、雨に濡れた新緑がきれいです。

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6月西山 089.jpg今は、人影もまばらに、当時を偲び睡蓮の花が静かに咲き乱れています。


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天使突抜一丁目

天使突き抜け 007.jpgのサムネイル画像なんと不思議な通り名でしょう。 天使突抜、字の通り てんしつきぬけ と読みます。 一丁目から五条大路を挟んで、四丁目まであります。

ここは四条から少し下った(南へ行った)天使突抜の始まりの辻です。

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少し南へ行くと、松原天神商店街に出ます。 直ぐ東には古の神を祀った天使社、今の松原天神があります。

何でも太閤さんが、神社の境内を横切って、無理やりこの道を作ったそうです。

京の町衆は、それを嫌がり、陰で天使突抜と呼んだそうです。 権力者に表立っては逆らわず、

その実、時の権力者を揶揄する、京都人らしいお話ですね。 

いえいえ、作り話ではありませんよ。

 

 

天使突き抜け 023.jpgほら、京都市の掲示板です。 このあたりが、二丁目です。

 

 

 

 

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少し見にくいですが、びわや笛(和楽器)の店があり、突然横笛の音が聞こえてきました。

古い長屋が残っていて、下町の風情が漂います。 普段着の京都が垣間見れます。

天使突き抜け 026.jpg天使突き抜け 033.jpg五条の大通りを挟んで、三丁目、4丁目と続き、六条通りで終わります。

いわゆる観光地ではありませんが、路地が多く、なかなか味わいのある通りです。

何気ない街角に、歴史がしっかり染みついています。

「天使突抜」何てへんてこな、ロマンティックな名前なのでしょう。


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鴨晴楼 他 004.JPGのサムネイル画像 松下奈緒さん主役の京都の老舗旅館、上羽屋のドラマのロケ地、鴨晴楼。 フィクションに劣らず、実際に180年以上の歴史があります。 現在の建物は80年以上前に建てられ、大正ロマンが香ります。

鴨晴楼 他 007.JPGのサムネイル画像ドラマにもよくこの玄関が出てきます。  いまにもウエーバー伯爵が出てきそうです。

鴨晴楼 他 010.JPG近くには、精進料理には欠かせないお麩の老舗、半兵衛麩さんもあります。 こちらは300百年以上の歴史があります。

五条の鴨川の東岸に近いこのあたりは、清水坂を下った所にあり、昔から栄えた所なのでしょう。

近くの五条大橋には、牛若丸と弁慶の伝説ものこっています。


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托鉢僧

20130607_082742.jpg 今朝、久しぶりに 「お~~」と言うよく響く低音の声と伴に、托鉢僧が巡ってきた。実際には、法 「ほ~~」と言っているそうだ。何人も間隔を空けてやって来る。見慣れた風景だ。久しぶりだったので、喜捨した。手を合わせ頭を下げる。僧は、手を合わせたまま、地に頭が着きそうなお辞儀を二度して、立ち去った。すがしい朝だ。

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下賀茂神社 真如堂 083.JPG下賀茂神社のすぐ隣には、美味しいと有名な、みたらし茶屋さんが今も変わらず、ひっそりとたたずんでいます。

下賀茂神社は、みたらし団子の発祥の地でもあります。 串に刺した、団子の様子が、御手洗川のしずくを模ったと言われています。

ここのを食べると、さすが本家と言う感じです。 

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下賀茂神社 真如堂 029.JPG   境内の奥には、御手洗川が流れ、土用の丑の日には、この川に足を浸し、疫病や病封じをする、足つけの神事が行われます。 

普段は水量が少ない川ですが、土用の丑の日が近ずくと、水量が上がる為に京都のの七不思議の一つに数えられます。  

今は、水面も静かに景色を映しています。   

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 昨年の足つけの神事の模様。

下賀茂神社 真如堂 065.JPG葵祭りでは、斎王代がこの御手洗川で、禊をします。

都会の真ん中で、こんな森と小川があることが、京都の魅力の一つかもしれませんね。

        


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下賀茂神社 真如堂 064.JPG京都御所の少し北東、賀茂川と高野川の合流する広大な三角地に下賀茂神社配置します。 三角州から神社の朱の鳥居までは、深い森の中の参道をたどります。 その森が「糺の森」です。 この森は祭礼の古墳が発見されており、太古からの祈りの場として崇められてきました。

下賀茂神社 真如堂 059.JPGその森の中に、日本国歌に歌われている「さざれ石」がありました。 古代より、神聖な生き石が大きく成長すると言う、信仰がさざれ石を生んだものと思われます。

また、御手洗池(みたらいいけ)より流れ出た水が、小川となり、結界を形作ります。

そして今も昔も、人々の憩いの場として、親しまれ続けています。 

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