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加藤様観光 他 035.JPGFB友達のK君が旅行の途中で京都に来てくれました。

彼は自分で仕事も立上げ、また車いすサッカーの選手でもあります。

少し、心配していた、天龍寺の庭の坂や石段のギャップも彼の手慣れた運転と若さで突破でき、無事嵯峨の竹林の道に行けました。

加藤様観光 他 045.JPG加藤様観光 他 054.JPGトロッコ列車の駅から落柿舎へ、

嵯峨を一回り。

嵐山から松尾大社へ行き、

東山の将軍塚へ、京都一望です。  お昼の後に、待望の伏見稲荷へ、 車イスで行きにくい、 千本鳥居へも 遠回りしながら行き着き、重軽石にもチャレンジ。京都駅までお送りしました。

短い時間の割には、結構充実した旅になったのではないでしょうか。

また次回の京都ミステリーツアーを約束し、帰路につかれました。

またお待ちしてますね。

        加藤様観光 他 076.JPG    加藤様観光 他 069.JPG


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雨の葵祭り

平安時代「祭」と言えば、葵祭りをさしました。 ちなみに、山は比叡山。 花は桜。

以降千年以上、中断は有ったものの今まで続いています。

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宮中の行事として行われてきたため、平安時代の様式が色濃く残っています。 

葵祭り 他 104.jpg葵祭り 他 127.jpg

特に宮中のお使いである斎王が主人公である為、女人行列が雅で、平安絵巻の行列が華やかです。

葵祭り 他 131.jpg

今年は、小雨から本降りとなり、参加者も見物の人も大変でしたが、子供から大人、男性も女性も、衣装を着ると、それなりに様になるのは、日本人のDNAの成せる技でしょうか。

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早春の京都御苑

3月半ば早春 114.jpg 京都御苑の梅園は今花盛りです。

3月半ば早春 077.jpg3月半ば早春 099.jpg白梅も少し青みを帯びたモノやピンクがかったもの、真っ白とさまざまに、紅梅も鮮やかに、早春の日に映えています。

3月半ば早春 105.jpg中には、一つの枝に、白梅と紅梅が咲いている古木もあり、びっくりです。

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桃園の桃は、時期を待ち、まだつぼみを膨らましていました。

4月9日~13日は春の一般公開があります。その頃には、桜も見事です。


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後の祭り 011.JPG

7月17日の山鉾巡行の後、鉾や山は分解され、また1年の眠りにつきます。

昔から、各鉾町には、御本尊をお祀りし、部材を収納する場所を持っいます。

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古い路地だったり、旧家の一角だったり、新しいビルの奥の収納だったりします。

また巡行の後は、問屋さんのバーゲンセールの売り尽くしです。 巡行を見物した、観光の人も入り、楽しい交渉が始まります。 

山鉾巡行は終わっても、祇園祭りはまだまだ終わりません。 子供みこしや、後の祭り 033.JPG

神幸祭・還幸祭があり、7月の終わりまで続きます。

ここでのお神輿は、日本最大の物で、約1000人で担ぎます。

昼間の巡行のおっとりしたものではなく、男性的な荒々しい物です。

 

 


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祇園祭り

菊水鉾 022.jpg7月の10日から鉾立が始まります。 釘を使わず、木組みと縄で組上げて行きます。

ただ完成すると綺麗な見送り(昔の貴重な織物)で覆われ、きれいな縄結びは隠れてしまいます。


結び方も作法があり、進行方向側が男蝶、横側が女蝶と呼ぶそうです。

菊水鉾 039.jpg

10日から始まった鉾建ても13日には、ほぼ終わり、そぞろ歩きの人が街にあふれてきます。

17日の巡行までの夕暮は特に宵山と呼ばれ、連日20万人~40万人の人でにぎわいます。

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見送りや提灯が飾られ、立派な鉾や山になります。

33機の鉾と山があり、それぞれに由緒がや物語があり、それぞれの鉾町、山町が代々面倒を見ています。

祇園祭 064.JPGそして、そのことに誇りをもってお祭りを進めてゆきます。

祇園祭 068.JPG祇園祭りは別名、屏風祭りとも呼ばれます。

京都の着物を一手に扱っていた、問屋集=室町筋が競って集めた、

貴重な織物や屏風(絵画を屏風に仕立てた)や置物を

この期間、通りから見える一番前の部屋に置き、競ってお披露目します。

祇園祭 071.JPGまた、この時期、各問屋さんは、在庫品を見切り値で売りに出さいます。

                                                                いろんなものが売りに出され、値切り交渉も腕次第です。

祇園祭 130.JPG祇園祭 145.JPG

   鉾や山の飾りつけも、立派なもので、動く美術品と呼ばれる迂遠です。

    祇園祭 146.JPG小さな子供の楽しみは、屋台の食べ物や、あてもん、射的やスマートボールやボールすくいです。

   今も昔も変わりません。

祇園祭 148.JPG               


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下賀茂神社 真如堂 029.JPG   境内の奥には、御手洗川が流れ、土用の丑の日には、この川に足を浸し、疫病や病封じをする、足つけの神事が行われます。 

普段は水量が少ない川ですが、土用の丑の日が近ずくと、水量が上がる為に京都のの七不思議の一つに数えられます。  

今は、水面も静かに景色を映しています。   

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 昨年の足つけの神事の模様。

下賀茂神社 真如堂 065.JPG葵祭りでは、斎王代がこの御手洗川で、禊をします。

都会の真ん中で、こんな森と小川があることが、京都の魅力の一つかもしれませんね。

        


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下賀茂神社 真如堂 064.JPG京都御所の少し北東、賀茂川と高野川の合流する広大な三角地に下賀茂神社配置します。 三角州から神社の朱の鳥居までは、深い森の中の参道をたどります。 その森が「糺の森」です。 この森は祭礼の古墳が発見されており、太古からの祈りの場として崇められてきました。

下賀茂神社 真如堂 059.JPGその森の中に、日本国歌に歌われている「さざれ石」がありました。 古代より、神聖な生き石が大きく成長すると言う、信仰がさざれ石を生んだものと思われます。

また、御手洗池(みたらいいけ)より流れ出た水が、小川となり、結界を形作ります。

そして今も昔も、人々の憩いの場として、親しまれ続けています。 

下賀茂神社 真如堂 074.JPG

下賀茂神社 真如堂 069.JPG


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